野間記念館外観

講談社 野間記念館について

講談社野間記念館は、 講談社創業90周年事業の一環として 2000年4月に設立されました。 展示品は、講談社の創業者・野間清治が、 大正期から昭和初期にかけて収集した美術品を主体とする「野間コレクション」。 明治から平成にわたり蓄積されてきた 貴重な文化遺産ともいえる「出版文化資料」。 さらに、講談社とゆかりの深い画家、 村上豊画伯の画業が見てとれる「村上豊作品群」の3つに大別されます。 これらユニークなコレクションから、 珠玉の作品をご覧いただけます。 閑静な目白の杜に囲まれた弊館で、 ゆったりとした時をお楽しみください。

The Kodansha Noma Memorial Museum was established in April 2000 as one of the events celebrating the 90th anniversary of Kodansha Ltd. One of the museum's exhibits is the Noma Japanese Art Collection, art objects collected by Seiji Noma, Kodansha's founder, mostly in the early part of the 20th century.The Museum also displays the Publication Culture Collection, which presents valuable cultural treasures that have been collected from the Meiji Era (1868-1912) to the Heisei Era (1989 to the present). Another major collection at the Museum consists of the works of Yutaka Murakami, an artist closely associated with Kodansha.


山川秀峰《蛍》 1927年
土田麦僊《春》 1920年

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