講談社 野間記念館 講談社 野間記念館

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展示内容・予定 exhibitions

2019年5月25日(土) ~ 7月15日(月休)

近代日本の美人画展

展示内容
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美人画といえば、すぐ想起されるのは、江戸期浮世絵に描かれた絢爛たる表現かもしれませんが、近代美人画家のひとり、伊東深水は、明治末から大正期、鏑木清方や上村松園、北野恒富らの活躍していた文展を想い起こしながら、美人画という名称の発端を語っています。
そこでは、はじめ浮世絵に学び、その後、新しい時代にふさわしい絵画を創造する研鑽に邁進した近代日本画家たちによる、新たな女性像の表現がうかがえます。そしてその真摯なまなざしこそが、当時大きな注目を集めた一因となったのかもしれません。
本展では、「東の清方、西の松園」と称された美人画の双璧、鏑木清方、上村松園の作品をはじめ、個性豊かに競われた女性美の世界をご覧いただきます。

主な展示作品

・鏑木清方《五月雨》《夏の旅》・上村松園《塩汲ノ図》・山川秀峰《母の愛》《花曇》・北野恒富《十二ヶ月図》・伊東深水《十二ヶ月図》ほか

開 館 :
午前10:00~午後5:00 ※入館は午後4:30まで
休 館 :
展示期間中の月・火曜日(祝休日の場合は水曜日以降に振り替え)※2019年7月16日(火)~9月6日(金)は、休館となります。
料 金 :
一般 500円 | 学生 300円 | 小学生以下無料
割 引 :
20名様から団体割引あり(要・事前連絡) 障害者手帳提示者および同伴者1名様 無料

※展示作家・作品は変更する場合があります。

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