講談社 野間記念館

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色紙「十二月図」の美世界

色紙「十二月図」の美世界

春夏秋冬、豊かな季節感に恵まれた日本。一年を通じた季節の移ろいは、近代日本画家たちにとっても、創作意欲をかきたてられる画題でした。四季の彩を、色紙という舞台において十二ヶ月という月毎で展開していく。そこには、作家の感性や技そして魂が表出します。野間コレクションにおいて「十二ヶ月図」と題する近代日本画家たちが描く色紙群は、総数およそ500タイトル、計6000枚超。それは、講談社の初代社長である野間清治と近代日本画家たちの交流が生みだした、当時の画壇の様子を俯瞰するような厚みのある珠玉のコレクションです。個性あふれる美の競演をお楽しみください。


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横山大観と木村武山

横山大観と木村武山

近代日本画壇の巨星「横山大観」、華麗で豊かな色彩表現を見せる「木村武山」。ともに草創期の東京美術学校に学び、岡倉天心の薫陶を受けた日本画家です。明治31年(1898)日本美術院の創設に参加、その後天心が美術院を茨城の五浦に移した際には下村観山、菱田春草とともに移住して創作活動に励んだことは有名であり、二人は奇しくも同じ茨城県出身でもありました。さらに大正3年(1914)、大観と観山が中心となって日本美術院を再興した時には、武山も6人の同人のひとりとなりました。近代日本美術の歩みの中で光芒を放つ、日本美術院の礎石となった二人。本展示では、野間コレクションの中から、真摯な研鑽の中で生まれた成果の一端をご覧いただきます。


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