講談社 野間記念館 講談社 野間記念館

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展示のご案内

2019年5月25日(土) ~ 7月15日(月休)

近代日本の美人画

美人画といえば、すぐ想起されるのは、江戸期浮世絵に描かれた絢爛たる表現かもしれませんが、近代美人画家のひとり、伊東深水は、明治末から大正期、鏑木清方や上村松園、北野恒富らの活躍していた文展を想い起こしながら、美人画という名称の発端を語っています。そこでは、はじめ浮世絵に学び、その後、新しい時代にふさわしい絵画を創造する研鑽に邁進した近代日本画家たちによる、新たな女性像の表現がうかがえます。そしてその真摯なまなざしこそが、当時大きな注目を集めた一因となったのかもしれません。本展では、「東の清方、西の松園」と称された美人画の双璧、鏑木清方、上村松園の作品をはじめ、個性豊かに競われた女性美の世界をご覧いただきます。

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スケジュール

講談社 野間記念館

住所:
〒112-0014
東京都文京区関口2-11-30
電話:
03-3945-0947
開館:
午前10:00~午後5:00
※入館は午後4:30まで
休館:
展示期間中の月・火曜日
※祝休日の場合は水曜日以降に振替
料金:
一般 500円/中 高 大学生 300円
小学生以下無料 詳細はこちら >
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所蔵品

  • 野間コレクション

    野間コレクション

    野間コレクション

    近代日本画家の作品をはじめ、近代洋画、彫刻、陶磁器、膨大な色紙群など、その内容はまさに、日本近代美術史の流れを俯瞰します。

  • 出版文化資料

    出版文化資料

    出版文化資料

    戦前の雑誌に掲載された表紙絵、口絵、挿絵、絵本の原画などを中心とし、当時の付録やポスターなど、多彩な内容となっています。

  • 村上豊作品群

    村上豊作品群

    村上豊作品群

    講談社とゆかりが深く、挿絵、書籍の装幀、絵本の原画等多方面で活動する画家、村上豊の作品群を所蔵しています。

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