講談社 野間記念館

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近代日本の花鳥画

近代日本の花鳥画

私たちの祖先は、花々や鳥そして虫や小動物などに、最も身近な自然の中で煌めく生命を感じてきたのではないでしょうか。特に、日本は、豊かな自然のもと四季の彩りに恵まれた国。時として自然を人との対峙としてみる西洋に対し、自然と共に生きるという心情を培かってきた私たちにとって、花鳥画はなおさら深く直接的に語りかけてくる力を持っているのかもしれません。大正8年(1919)に設置された帝国美術院が主催した展覧会、いわゆる帝展においても、花鳥画は風景画、美人画、歴史画といった様々なジャンルとともに妍を競いました。そこでは、単なる写生ではなく科学的な観察によって対象を捉えようとする姿勢など近代花鳥画への模索が重ねられ ました。今回の展示では、野間コレクションの中から、大正昭和期に活躍した花鳥画家たちによる、花と鳥の佳境をお楽しみいただきます。


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講談社野間記念館 春季特別展 『村上豊』展

講談社野間記念館 春季特別展 『村上豊』展

本年6月に、傘寿80歳を迎える画家・村上豊は、今なお個展で意欲的な新作を発表するかたわら、新聞小説や雑誌の挿絵、書籍の装幀、絵本の原画などまさに多岐にわたる舞台で精力的な活躍を続けています。今回の特別展では、本展のために新たに制作された、襖4枚分のパネル表裏に描かれた2つの大作「長屋の春/群妓図」「へんなものたち/富岳図」をはじめ、自由で遊び心あふれる作品をお楽しみいただきます。


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