講談社 野間記念館

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横山大観と近代日本画の巨匠たち展

横山大観と近代日本画の巨匠たち

その生涯をかけて新しい日本画の創造を担ってきた近代日本画の巨星、横山大観。京都画壇の大立者として四条派に諸派や洋画の研鑽までも加えて独自の画風を確立した、竹内栖鳳。そして奇しくも栖鳳の師である幸野楳嶺、大観の師である橋本雅邦の両名に師事し、自然と人の営みを漂う詩情のもと描いた川合玉堂。この三人は、近代の日本画壇において、まぎれもなく重要な役割を果たした巨匠と呼べるでしょう。さらに見逃せないことは、彼らに薫陶や影響を受けた後輩・門下たちが次の日本画壇の中核となっていったことです。今回の展示では、横山大観をはじめ新たな日本画の創造と開花に取り組んだ、近代日本画壇の巨匠たちの佳作をご覧いただきます。


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近代日本の洋画家たち

近代日本の洋画家たち

文明開化・欧化主義のもと、明治以降、近代日本の美術界にも「洋画」というジャンルが形成されました。西洋の文化や思想、そして、油彩、水彩などの技法との出会いから、日本近代洋画の礎を築きあげていった日本の洋画壇。今回の展示では、共に第一回の文化勲章を受章した岡田三郎助と藤島武二をはじめとする近代洋画壇の作家たちの作品をお楽しみいただきます。また、さらに合わせて彼らによって描かれた、雑誌の表紙や口絵、さし絵の原画など講談社の刊行物を舞台にした洋画家たちの佳作をご覧いただきます。


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