講談社 野間記念館

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横山大観展

野間コレクション収蔵、大観芸術の粋〜
横山大観展

近代日本美術界において、至宝、巨星、巨匠、大家、第一人者と冠される枕詞そのままに、いまもなお人々に支持され愛される横山大観。大観といえば、生涯に1500点も描いたとされる富士山の絵が有名ですが、花や鳥を描いても気品ある作調で 好評を博し、また歴史画では、斬新な発想のもと飄逸な人物描写を見せたりもしました。
その大観と講談社の初代社長野間清治との交流が生んだ、野間コレクションに収蔵される大観の作品群。本展では、若き日の千利休の逸話を題材にした名作「千与四郎」をはじめ、関東大震災に際して野間の求めに応じ描かれた『大正大震災大火災』表紙原画など、大観の画業が充実した大正期の作品を中心に展示いたします。
さらに、大観と同時代に日本美術院を舞台に活躍した画家、下村観山、木村武山、安田靫彦らの佳作も併せてご堪能いただきます。


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昭和初期 講談社の絵本原画展

昭和初期「講談社の絵本」原画

昭和11年(1936)12月『乃木大将』の刊行によって幕を明け、同17年までに203冊が次々と出版された『講談社の絵本』。このシリーズは、昭和34年(1959)までに総部数7000万部が発行され、数多くの幼少年に愛読されました。講談社の創業者である野間清治(1878〜1938)は、子供たちのために質の高い絵本をつくろうと考えていました。題材となる昔話や偉人の選定には慎重に時間をかけ、色彩豊かで確かな描写の原画を手に入れるために当時第一線で活躍中の画家たちに制作を依頼しました。『講談社の絵本』は、いわば野間の熱意と夢の結実であり、創刊後80年の今なお、装いをあらためて刊行され続けています。


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